Line 6 Guitar / Bass Ampのサウンドを増やす(2)

2009年8月25日 火曜日 | 短縮URL | カテゴリー: Record, 関連ハードウェア

今回は、Record用にLine 6ハードウェアを登録(アクティベーション)する方法についてです。

昨日ご紹介をしたように、RecordではLine 6のUSB接続ハードウェアを認識させて、Line 6 ギター/ベース Ampのアンプ/キャビネット モデルを増やすことができるようになっています。
これを行うにはLine 6デバイスと、Record用の無償ライセンスをオンラインで登録(アクティベーション)する必要があります。早速、この手順を追っていきたいと思います。


Line 6 Monkey



Line 6では、同社のUSB接続製品やソフトウェア、追加ライセンス等を管理するための「Line 6 Monkey」というユーティリティを提供しています。このLine 6 Monkeyの操作については、Line 6の日本語サイトの サポートページ にPDF形式の日本語ガイドがありますので、こちらを参考にして先に製品のオンライン登録を済ませておくことをお勧めします。


Line 6のサイトでRecord用の無償ライセンスを入手

Line 6のWebサイトにある、次の専用URLへアクセスします。

http://line6.com/phrecord/



英語のインストラクションがありますが、途中で選択肢などは特に無いので「Start」ボタンを押して次へ進みましょう。



ログインしていない状態の場合は、ログイン画面が表示されます。
ハードウェアをオンライン登録した時のユーザー名でログインします。



次の画面です。Record用の無償ライセンスを発行しますよ、とのことなので、下にある「Propellerhead Record」というリンクをクリックします。



もう1ステップだけ確認がありますので、「Generate」ボタンを押します。



Congratulations! 完了です。お待たせしました。
文中にある「License key page」というリンクをクリックするとライセンス管理のページへと移動し、Propellerhead Recordのライセンスコードが発行されていることが確認できるはずです。


Line 6 Monkeyへライセンスを登録

Line 6 Monkeyへ戻って、画面にある「Activate Purchase…」というボタンを押します。



すると、上記のようにライセンスコードの入力画面が表示されますので、先ほどLine 6のWebサイトで発行されたPropellerhead Recordのコードを入力して「Activate!」を押してください。



このように、「Propellerhead Record」というライセンスが追加されればOKです。
Record側では、特に操作や設定は要りません。このライセンスが登録された状態になっていれば、Line 6のハードウェアが接続されていることを自動的に認識して、Recordの中のLine 6 Ampへ反映されます。


でも、実はアンプ/キャビネットのモデルが増えるだけではなく、さらに一歩踏み込んだ使い方ができてしまいます。次回はそんな応用ワザのご紹介です。