Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に関する互換情報です。
先週末にAppleからリリースされたMac OS X 10.6(Snow Leopard)上でも、基本的にPropellerhead製品は問題なく動作します。
現時点で確認されている不具合は次のとおりです。
ReCycle
現在のところ、Mac OS X 10.6でReCycleを正常に動作させるためには、OSのRosetta機能を有効にする必要があります。Rosettaはオプション・インストールとなっていますのでご注意ください。
Reason
フォントの問題で、デバイス内で表示されるパッチ名の「O」「o」「8」が、丸の中が塗り潰されたような文字になります。
Record
Reasonと同じデバイス内でのパッチ名表示の問題があります。
また、Recordのインストール後に問題のレポートが表示されるケースがあることが確認されています。実際には問題は起きておらず、Recordを通常どおり使用することができます。
【ハードウェアについて】
Mac OS X 10.6へアップデートする前に、お使いのオーディオ・インターフェースやMIDIコントローラーがMac OS X 10.6に対応しているかどうかをご確認頂くことをお勧めします。
※上記の情報は現状で確認されている範囲のものとなります。Propellerheadでは、何らかの追加情報が確認でき次第、情報を順次アップデートしていきます。