高度で柔軟性のあるサンプラーを欲しいと思いませんか?NN-XTは、プロ機械同様に発達する一方、 使い勝手の良さを持つ、ユーザーを感化させるサンプラーです。
NN-XTはさまざまな高機能を追加し、発達したサンプラーです。 NN-19が”fast-track”サンプラーであるゆえ、サンプリング・タスクがより 多く要求 されます。 NN-XTには細かなProgrammingオプションが充実しており、直観的なユーザ・インタフ ェースを持っているため、サウンド制作や真に迫った楽器のエミュレーションの 両方 に適したツールになりえます。 同梱されたオーケストラのライブラリパッチをロードして、この素晴らしさを体感してください。
NN-XTのパラメーターの詳細については、画像クリックしてご覧ください。
NN-XTは、実用的な機能が多数含まれているので、お客様オリジナルの、魅力的でリアルなインストゥルメントパッチの作成に役立てていただけるでしょう。例えば、オルタネイトサンプルのプレイバックや自動ピッチ探知, 独立したゾーンパラメーター、等々です。インストゥルメントエミュレーションの他にも、フィルター、エンベロープ、テンポシンクLFOを使って、どんなマテリアルを接続していても、驚異的な裏技をご使用いただけます。
要するに、NN-XTは恐らく最も柔軟性のあるサンプラーです。私たちは”恐らく”を”絶対”と言う意味で使っていますが。
プログラムやパッチを詳細に見ていきましょう。上の画面をクリックして、折りたたみ式のプログラミングモジュールを表示させてください。あらゆるオプションをクローズアップして見ることが出来ます。
Zoneを選択し(いくつでも選択可)編集するためには、そのZoneをクリックするだけ です。そして選択されたZoneに編集モジュール内にある全てのパラメータが使用できます。Modulation wheel behaviorのキーレンジやループポイントからフィルタリングまで幅広くコントロールでき、とても簡単です。
NN-XTはもう一つ役立つ機能を持っています。それは自動ピッチ探知です。NN-XTはコレクション内にある各サンプルのルートノートを簡単に識別し、それを自動的にマッピングします。
一つの楽器のリアルエミュレーションをプログラミングすることは容易ではありません。 多くのアコースティック楽器の音は毎回異なり、時により2つの演奏スタイルを使い分けする必要があります。 NN-XTを使えば、オルタネイト機能がこの問題を自動的に解決してくれます。 同じKeyを繰り返し演奏したとき、ランダムにサンプルを交互に実行して同じサンプルが2回トリガーされないようにします。 その結果現実感を増すことができます。しかもその操作はがオートマチックのように容易に出来ます。
NN-XTは最大規模のライブラリーを誇るSoundFont 2形式のパッチを読み込んでマッピングが可能なだけでなく、サウンドの特徴も再現します。また、サードパーティ製サンプルとパッチを変換するユーティリティーも現在開発中で、これがNN-XTとAkaiライブラリーの橋渡しをします。今後の展開はウェブサイトでチェックしてください。
Reasonデバイスは背面でCVとGateのインとアウトを接続しなければ音が出ません。 NN-XTも同様で、Reasonのサンプラーはアナログシンセと同じ方法でコントロールする 唯一のサンプリング楽器です。トータルで16のオーディオアウトチャンネルで、多彩な外部プロセスを可能にします。
NN-XT and the Orkester ReFillはこちら。