オーディオや、CV信号を分岐したり、纏めたりしたいと思った事はないですか?2入力、8出力を搭載したボックスは、そんな時に完璧なまでの力を発揮してくれます。
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ノブやボタン、 ディスプレイはありません。Spider Audioは、そこまで沢山の機能はついていません。 もし皆さんが、熟練されたReasonのユーザーであれば必ずや気にいるでしょう。Spider Audioには二つの用途があります。Spider Audioには、二通りの使い方があります。一つは、オーディオを纏める機能、もう一つは、オーディオを分岐する機能のことです。オーディオを分岐する機能と、纏める機能は音楽ソフトウェアをよりハードウェアライク使用する事ができます。複数のオーディオを纏めてひとつのインサートエフェクトをかけてみてください。例えば、ReDrumの3個のタムの音を同じコンプレッサーに通してみたり。 もしくは、インストゥルメンツの出力を4つにわけて違うエフェクトをかけたりなど。
Spider CVは、 とてもユニークな外観をしている他には見ないエフェクトデバイスです。Spider CVと、Spider Audioはとても似ていますが、Spider CVは、CVとGate信号に対してのみ機能します。 そして皆さんの音楽をとても合理的にします。そしてMatrixからのCV信号で何個ものシンセサイザーをトリガーして同時に動かすこともできます。または、いくつかのLFO出力を纏めてとても複雑なモジュレーションパターンをつくることも可能です。
まだまだ続きます……