もしあなたがコンピューターで音楽制作をしているならば、当然Reasonをハードウェアや、その他のソフトウェアと一緒に使いたいと思うでしょう。
Reasonは、MacではCoreAudio、WindowsではDirect X/MME/ASIOドライバー対応のどんなオーディオカードでも使うことができます。なかでも最高のパフォーマンスを実現するのは、CoreAudio(Mac)かASIO driver(Windows)です。
現在、プロペラヘッド社が開発した、ReWireテクノロジーは、現在市場でにでているメージャーソフトのスタンダードになりました。ReWireは、64トラックのオーディオトラックとMIDIシンクをしてトランスポートコントロールを二つのソフトウェア間で可能にする仮想のマルチケーブです。なのでReasonを無限のラックを搭載した仮想スタジオとしてレコーディングアプリケーション上で、録音したり、シーケンス組んだり等の使用ができます。ReWire対応ホストアプリケーションの一覧はこちら。
Remoteテクノロジーは、Reason内でのわずらわしいハードウェアの設定からあなたを解消します。近年の市場に出ているハードウェアのほとんどのものは、Reason Remoteに対応していて、Reasonの機能を存分に発揮することができるでしょう。
さらにRemoteを使うと、Reasonから自動的にコンピューターに接続されたコントローラーをマスターコントローラーに設定することができます。またReasonのコントロールマップでサポートされているコントローラーを使って、ツマミをいじりながら音を変えて楽しむこともできます。
もしモーターで可動するフェーダーがコントローラーに付いているならば、その機能もReasonで使うことができます。Reasonは複数のコントローラーの使用も、Reasonではサポートしていますので、フェーダー付きコントローラーでフェーダーを書き込むみながら、キーボードコントローラーを使用してReasonデバイスで曲を演奏することもできます。
対応リモートコントロール・サーフェイスの一覧はこちら。
Reasonには最初から900個にもおよぶREXループが搭載されています。もし自分でオリジナルのループをつくりたいのであればReCycle!を使ってください。ReCycle!は、コンクリートでカチカチになってしまったLoopを柔軟性のある音楽的なループに変えることが出来ます。ピッチを変えたり、テンポを変えたり、はたまたタイミングやグルーブをかえたり等。Reason内のDrRexとタッグを組ませれば、フィルターや、フェーズや、ディストーション、フランジャー等を使って逆回転にしたり、Rexにさらに自由度を加えることが出来ます。真剣にループミュージックを創りたい人達には最適です。 – ReCycleをゲット!.