Remoteは、ハードウェアコントローラー(MIDIキーボード、リモートコントローラー等)とソフトウェア(Reason)のコミュニケーションを確立させるためのプロトコルです。MIDIノートの打ち込みからノブや、フェーダーの動き、ボタンの操作等を使ってシンセサイザーのパラメーターををいじくったり、トランスポートのコントロールまでできます。そしてまた、ReMOTEはソフトからハードウェアにもインフォメーションを送る事ができるのでモーターフェーダーや、ディスプレイ表示、LEDの表示なども使うことができます。
Remoteプロトコルは、Reason 3.0と共に発表されました。Remoteは、秀逸のオペレーション環境をユーザーに提供します。多くの場合、ハードウェアメーカーまたはユーザーにより、いつでも新しいコントロール・サーフェイスが追加されます。
とてもパワフルなソフトウェアを使っているのであれば、もちろん、フィジカルコントローラーで触って動かしたいですよね。トランスポートや、その他の機能は、マウスでクリックするものではありません。Remoteの最終目的は、確固たるコントローラーとソフトウェアのコミュニケーションを確立するものです。 – コントローラーをソフトウェアは、別で考えないで完全な統合化をするべきです。
従来では、コントロール・サーフェイスを利用するためには、面倒で複雑なセットアップが必要でした。ユーザーは、 ノブやフェーダが正しいMIDIメッセージを送るように、操縦面をコントロール・サーフェイスをプログラムしたり、テンプレートを切り替えたり、もしくは各種パラメータを、アプリケーション内で手動設定しなければなりません。
しかし、Reason3でサポートしているコントローラーを使っているのであれば、ただ一回ファクトリーの設定をすればそれでオッケーです。難しい設定や、MIDIメッセージののことを理解する必要もありません。ほとんどのケースでは、Remoteシステムは自動でコントローラーの設定をすることができます。
たたこれだけで、設定は完了です!全てのノブやスライダーは自動で簡単にセンセティブにReasonパラメーターを操作することができます。; ユーザーはプリセットの変更や、コントローラーのプログラムの組直しなどは必要ではありません。
何回もお伝えしているかもしれませんが、全てのコントロ−ルマップは、自動で最適なソフトウェアのパラメーターにアサインする事ができます。 もちろんオーバーライド機能でこれらのマッピングをそれぞれのパラメーターに割り当てることもできます。例えば、チャンネルフェーダーのスライダーをマスターフェーダーのボリュームコントロールにしたり、キーノートをトランスポートコントロールに割りふったり、ふっとペダルをパッチの変更用につかったり。
Remoteでは、多数のコントローラーを同時に使用することができます。. Reason上のラックを二つのコントローラーで動かす事もできますし、二つのコントローラーで複数のReasonデバイスを動かすこともできます。
Remoteを使えばモーター可動のフェーダー、ディスプレイ、LEDインジケーター両方向(ソフトからハード、ハードからソフト)のコミュニケーションが確立出来ます。 例えば、コントロールしているReasonデバイスのパラメーターの数値をディスプレイに表示することができます。ハードウェアとソフウェアの完全な統合化を可能にします。 – お気に入りのコントローラーでコンピューターの画面を見る事なく演奏に集中できます!
| Supported control surfaces | Extra features | |||||||||||||
| Manufacturer | Model | Auto-detect | Display/LED feedback | Motor fader support | ||||||||||
| Akai | MPD 24 | X | ||||||||||||
| MPD 32 | X | |||||||||||||
| MKP 49 | X | |||||||||||||
| Alesis | Photon X25 | |||||||||||||
| Behringer | BCF-2000 | X | X | X | ||||||||||
| BCR-2000 | X | X | ||||||||||||
| CME | UF-5 | |||||||||||||
| UF-6 | ||||||||||||||
| UF-7 | ||||||||||||||
| UF-8 | ||||||||||||||
| Doepfer | Drehbank | |||||||||||||
| Pocket Control | ||||||||||||||
| Pocket Dial | ||||||||||||||
| Pocket Fader | ||||||||||||||
| Regelwerk | ||||||||||||||
| Edirol | PCR-M1 | X | ||||||||||||
| PCR-1 | X | |||||||||||||
| UR-80 | X | |||||||||||||
| PCR-50/PCR-M50 | X | |||||||||||||
| PCR-30/PCR-M30 | X | |||||||||||||
| PCR-80/PCR-M80 | X | |||||||||||||
| PCR-300/500/800 | X | |||||||||||||
| Evolution | MK-249C | |||||||||||||
| MK-425C | X | |||||||||||||
| MK-449C | X | |||||||||||||
| MK-461C | X | |||||||||||||
| UC-33 | ||||||||||||||
| UC-33e | X | |||||||||||||
| X-Session | X | |||||||||||||
| Frontier Design Group | AlphaTrack | x | x | x | ||||||||||
| TranzPort | x | x | ||||||||||||
| Kenton | Control Freak | |||||||||||||
| Control Freak Live | ||||||||||||||
| Control Freak SE | ||||||||||||||
| Spin Doctor | ||||||||||||||
| Keyfax | Phatboy | |||||||||||||
| Korg | microKONTROL | X | X | |||||||||||
| KONTROL49 | X | X | ||||||||||||
| Line 6 | TonePort KB37 | |||||||||||||
| Mackie | Control Universal | X | X | X | ||||||||||
| Control Universal C4 | X | X | X | |||||||||||
| Control Universal Extender | X | X | X | |||||||||||
| M-Audio | Axiom 25 | X | ||||||||||||
| Axiom 49 | X | |||||||||||||
| Axiom 61 | X | |||||||||||||
| Keystation Pro-88 | X | |||||||||||||
| O2 | X | |||||||||||||
| Oxygen 49 | ||||||||||||||
| Oxygen 61 | ||||||||||||||
| Oxygen 8 | ||||||||||||||
| Oxygen 8 v2 | ||||||||||||||
| Ozone | ||||||||||||||
| Ozonic | X | |||||||||||||
| ProjectMix I/O | x | x | x | |||||||||||
| Radium 49 | ||||||||||||||
| Radium 61 | ||||||||||||||
| Novation | Remote SL | x | x | |||||||||||
| Remote 25 | ||||||||||||||
| X-Station | ||||||||||||||
| XioSynth | ||||||||||||||
| Peavey | PC1600x | |||||||||||||
| Wave Idea | Bitstream 3X | X | ||||||||||||
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