• Remote

    What is Remote?

    Rewire

    Remoteは、ハードウェアコントローラー(MIDIキーボード、リモートコントローラー等)とソフトウェア(Reason)のコミュニケーションを確立させるためのプロトコルです。MIDIノートの打ち込みからノブや、フェーダーの動き、ボタンの操作等を使ってシンセサイザーのパラメーターををいじくったり、トランスポートのコントロールまでできます。そしてまた、ReMOTEはソフトからハードウェアにもインフォメーションを送る事ができるのでモーターフェーダーや、ディスプレイ表示、LEDの表示なども使うことができます。

    Remoteプロトコルは、Reason 3.0と共に発表されました。Remoteは、秀逸のオペレーション環境をユーザーに提供します。多くの場合、ハードウェアメーカーまたはユーザーにより、いつでも新しいコントロール・サーフェイスが追加されます。

    Remoteとはなんですか?

    完全なハードと音楽ソフトウェアの統合化です。

    とてもパワフルなソフトウェアを使っているのであれば、もちろん、フィジカルコントローラーで触って動かしたいですよね。トランスポートや、その他の機能は、マウスでクリックするものではありません。Remoteの最終目的は、確固たるコントローラーとソフトウェアのコミュニケーションを確立するものです。 – コントローラーをソフトウェアは、別で考えないで完全な統合化をするべきです。

    簡単につかえます!

    従来では、コントロール・サーフェイスを利用するためには、面倒で複雑なセットアップが必要でした。ユーザーは、 ノブやフェーダが正しいMIDIメッセージを送るように、操縦面をコントロール・サーフェイスをプログラムしたり、テンプレートを切り替えたり、もしくは各種パラメータを、アプリケーション内で手動設定しなければなりません。

    しかし、Reason3でサポートしているコントローラーを使っているのであれば、ただ一回ファクトリーの設定をすればそれでオッケーです。難しい設定や、MIDIメッセージののことを理解する必要もありません。ほとんどのケースでは、Remoteシステムは自動でコントローラーの設定をすることができます。

    たたこれだけで、設定は完了です!全てのノブやスライダーは自動で簡単にセンセティブにReasonパラメーターを操作することができます。; ユーザーはプリセットの変更や、コントローラーのプログラムの組直しなどは必要ではありません。

    自由度満載!

    何回もお伝えしているかもしれませんが、全てのコントロ−ルマップは、自動で最適なソフトウェアのパラメーターにアサインする事ができます。 もちろんオーバーライド機能でこれらのマッピングをそれぞれのパラメーターに割り当てることもできます。例えば、チャンネルフェーダーのスライダーをマスターフェーダーのボリュームコントロールにしたり、キーノートをトランスポートコントロールに割りふったり、ふっとペダルをパッチの変更用につかったり。

    複数のコントローラーを使用する場合には….

    Remoteでは、多数のコントローラーを同時に使用することができます。. Reason上のラックを二つのコントローラーで動かす事もできますし、二つのコントローラーで複数のReasonデバイスを動かすこともできます。

    上級向けの使い方

    Remoteを使えばモーター可動のフェーダー、ディスプレイ、LEDインジケーター両方向(ソフトからハード、ハードからソフト)のコミュニケーションが確立出来ます。 例えば、コントロールしているReasonデバイスのパラメーターの数値をディスプレイに表示することができます。ハードウェアとソフウェアの完全な統合化を可能にします。 – お気に入りのコントローラーでコンピューターの画面を見る事なく演奏に集中できます!

    Remote対応商品

    以下のコントローラーが、Reason Remoteでの使用ができます。追加されている機能についてはリストをご覧ください。

    サポートされたコントローラーについての詳細情報はこちら

    Supported control surfaces Extra features
    Manufacturer Model Auto-detect Display/LED feedback Motor fader support
    Akai MPD 24 X
    MPD 32 X
    MKP 49 X
    Alesis Photon X25
    Behringer BCF-2000 X X X
    BCR-2000 X X
    CME UF-5
    UF-6
    UF-7
    UF-8
    Doepfer Drehbank
    Pocket Control
    Pocket Dial
    Pocket Fader
    Regelwerk
    Edirol PCR-M1 X
    PCR-1 X
    UR-80 X
    PCR-50/PCR-M50 X
    PCR-30/PCR-M30 X
    PCR-80/PCR-M80 X
    PCR-300/500/800 X
    Evolution MK-249C
    MK-425C X
    MK-449C X
    MK-461C X
    UC-33
    UC-33e X
    X-Session X
    Frontier Design Group AlphaTrack x x x
    TranzPort x x
    Kenton Control Freak
    Control Freak Live
    Control Freak SE
    Spin Doctor
    Keyfax Phatboy
    Korg microKONTROL X X
    KONTROL49 X X
    Line 6 TonePort KB37
    Mackie Control Universal X X X
    Control Universal C4 X X X
    Control Universal Extender X X X
    M-Audio Axiom 25 X
    Axiom 49 X
    Axiom 61 X
    Keystation Pro-88 X
    O2 X
    Oxygen 49
    Oxygen 61
    Oxygen 8
    Oxygen 8 v2
    Ozone
    Ozonic X
    ProjectMix I/O x x x
    Radium 49
    Radium 61
    Novation Remote SL x x
    Remote 25
    X-Station
    XioSynth
    Peavey PC1600x
    Wave Idea Bitstream 3X X

    全ての製品の商標は、製造メーカーによってトレードマーク登録されています。

    Remoteの開発者になってみませんか?

    プロペラヘッドは、音楽業界でRemoteのcodecの制作に興味が有る企業、もしくは、個人に対してライセンスを発行しています。

    プロペラヘッドのコピーライトや、トレードマークや、ロゴの許諾は無償です。企業向けには、ライセンスの取得や、テクニカルサポートは無償で提供致します。

    詳しい情報は、下のリンクをクリックしてディベロッパーページをお読み下さい。

    開発者ページ

    ブログ 新着記事

    「あなたが値段を決めてください」バージョンアップ・キャンペーン実施のお知らせ

    [ 2011/10/7 ]
    10月1日から10月31日の期間でRecord Reason Duoをご使用のお客様はReason6へのアップグレード価格をご自分で決めることが可能となります。まず、このキャンペーンを説明する下記のビデオをご覧ください。詳細はこの下にあるのでこちらの説明文も合わせてご覧ください。

    Reason6など秋の新製品、および優待アップグレード・キャンペーンのご案内

    [ 2011/8/5 ]
    Propellerheadがこの秋発売する「Reason6」「Reason Essentials」「Balance with Reason Essentials」についてと、現行製品のRecord Reason Duoなどをこれからお買い上げ頂くことにより、もっとお得に秋の新製品をお求め頂ける優待アップグレード・キャンペーンのご案内です。

    プリンツ・ボード(ブラック・アイド・ピーズの音楽ディレクター)インタビュー

    [ 2011/7/21 ]
    2005年のアルバム、モンキー・ビジネスのブレーク以来、ブラック・アイド・ピーズは単なるバンドを超えた大きな存在へと成長しています。彼らの最新ギグは熱狂的な2億人が見つめる中でのスーパー・ボウルの会場でした。プリンツ・ボードは初期の頃から彼らの音楽ディレクターとして、バンドと一緒に過ごしてきました。最近彼は我々を彼のスタジオに招いて、彼の制作過程を我々に見せてくれるともに、プロダクションにおいてReasonをどのように使っているかを教えてくれました。

    [ ブログの記事一覧へ ]