音楽の制作作業はシンプルであるべきです。創作意欲が湧いたらコンピュータに電源を入れ、1つの強力な音楽ソフトウェアを起動するだけで、あとは思いのまま…そんな夢が実現しました。Reasonのバーチャルスタジオラックは、あなたのアイデアを形にするために必要なすべてのツールとインストゥルメントを揃えています。それは単に秀逸なシンセとエフェクターの集合体ではありません。Reasonは1つの完結したミュージックワークステーションです。ようこそ Reasonの世界へ!
シンセサイザー、サンプラー、ドラムマシン、ReCycleをベースにしたループプレイヤー、プロフェッショナルなマスタリングツール、ミキサー、ボコーダー、高品位エフェクター、パターンシーケンサーなど…お使いのコンピュータ内でそれぞれを増やすことが可能です。Reasonは、リアルタイムシーケンサーを搭載した無限に拡張可能なオールインワンミュージックワークステーションです。
直感的でシンプルな操作感にも関わらず、Reasonの潜在能力は絶大です。どんなに複雑なものでも進歩的なものでも、あなたのやりたいだけのことが可能です。 任意のデバイスやエフェクターを組み合わせたオリジナルのインストゥルメントの作成を可能にするCombinator、MClass mastering suiteやすべてがパワフルがThorシンセサイザーなど、洗練されたツールを備えたReasonは感銘を与えるだけでなく、インスピレーションをかきたててくれることでしょう。
問題はありません![Create]メニューからシンセサイザー、ドラムマシン、ループプレイヤー、あるいは任意のデバイスを選んでください。 即座にラック上に現われ、ケーブルがパッチされます。Reasonはコンピュータ上で簡単に操作できるように設計されているので、好きなだけ同じプロセスを繰り返すことができます。11台のサンプラーと10台のコンプレッサーが欲しいなら、Reasonはそれを実現します。 更に多くのデバイスを作成したいなら、もう1台のミキサーを立ち上げ、ミキサーチャンネルを増やせば良いのです。何回かのクリックであなたの夢見るスタジオが完成します!

すべての操作は実際に行うのと同じように
Reasonのバーチャルラックに収納されている各ユニットは、前面パネル上で編集します。スライダー、ノブ、ボタン、そしてすべての機能はリアルタイムでコントロールすることができます。 正面パネルの制御、フィルター調整、ピッチベンド、ゲイン調整、パンニングなど、Reasonのシーケンサー上に記録し、オートメーション化できます。

Reasonでは、ラックスペースを使いはたすことはありません。
コンピュータキーボードのキーを1つだけ押してください。Reasonのラックが裏返しになり、あなたの目の前にパッチの世界が出現します! すでにほとんどのオーディオは自動的に接続されています。新規のデバイスを作成すると、Reasonは直ちに最も的確であると思われる接続を行い、 現在選択中のデバイスの下に新規デバイスを配置します。パッチの変更をする場合には、パッチコードのプラグをドラッグ、またはポップアップメニューからコマンドを選択します。 ほとんどのデバイスで、1つ、または複数のパラメータがゲートやCVによってコントロールされています。また、すべてのインストゥルメントデバイスにゲート、CVの出力設定が何種類か用意されています。色々な組み合わせをお試しください。 Reasonのパッチングは単純明快、しかもその威力は単体のモジュラーシンセに匹敵します。