• アイディアを逃さずに録音

    音楽をレコーディングするということは、瞬間を記録することを意味しています。完璧な演奏を捕らえたり、アイディアが消えてしまう前に曲の形にしたりするためには、演奏を始めたい時に準備が整っているツールが必要です。 そう、RecordはいつでもスタンバイOKです。 ミュージシャンの視点に立って開発されたRecordは、録音待機状態のトラックをすぐに作成でき、アイディアがひらめいた瞬間から実際のレコーディングまでのステップを最短にすることが可能です。言い換えれば、画面の操作はより少なく、音楽に掛ける時間をより多く、という具合です。 演奏の準備はできましたか? 1度深呼吸をしたら、さっそくスタートしましょう。

    Line 6 のアンプを標準搭載

    ギター/ベース・プレイヤーの人のために、アンプとキャビネットのシミュレーションで世界的にも評価の高いLine 6による、ギターとベース用のPOD ® デバイスを用意しました。Record内で作成したすべてのトラックにこのギター/ベース・アンプを立ち上げることができますから、ユニークなサウンドに事欠くことはないでしょう。 また、これらのLine 6アンプ・デバイスはインサート・エフェクトになっていて、元の信号は素の状態で録音されます。レコーディングをした後からでも、アンプやキャビネットのセッティングを自由に変更することができるのです。

    Recordラック

    ソングで使われているすべての楽器やエフェクター等のデバイスは、カスタマイズ可能なRecordのラックに格納されます。各々のデバイスは自動的に、整然と並べられていきますが、ルーティングを自分で変更したり、実験的なことをしたくなったりした時も、Recordのラックの裏に回ってケーブルを挿し換えるだけです。

    ID8

    レコーディングした曲のアレンジを補うために、RecordにはID8というマルチ音源デバイスが搭載されています。ID8には、使い勝手のよいピアノやドラム、ベース、ストリングスなどの幅広いサウンドが収録されており、あなたのトラック・メイキングをしっかりとサポートしてくれます。

    ブログ 新着記事

    「あなたが値段を決めてください」バージョンアップ・キャンペーン実施のお知らせ

    [ 2011/10/7 ]
    10月1日から10月31日の期間でRecord Reason Duoをご使用のお客様はReason6へのアップグレード価格をご自分で決めることが可能となります。まず、このキャンペーンを説明する下記のビデオをご覧ください。詳細はこの下にあるのでこちらの説明文も合わせてご覧ください。

    Reason6など秋の新製品、および優待アップグレード・キャンペーンのご案内

    [ 2011/8/5 ]
    Propellerheadがこの秋発売する「Reason6」「Reason Essentials」「Balance with Reason Essentials」についてと、現行製品のRecord Reason Duoなどをこれからお買い上げ頂くことにより、もっとお得に秋の新製品をお求め頂ける優待アップグレード・キャンペーンのご案内です。

    プリンツ・ボード(ブラック・アイド・ピーズの音楽ディレクター)インタビュー

    [ 2011/7/21 ]
    2005年のアルバム、モンキー・ビジネスのブレーク以来、ブラック・アイド・ピーズは単なるバンドを超えた大きな存在へと成長しています。彼らの最新ギグは熱狂的な2億人が見つめる中でのスーパー・ボウルの会場でした。プリンツ・ボードは初期の頃から彼らの音楽ディレクターとして、バンドと一緒に過ごしてきました。最近彼は我々を彼のスタジオに招いて、彼の制作過程を我々に見せてくれるともに、プロダクションにおいてReasonをどのように使っているかを教えてくれました。

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