これでReCycleの役割は終わりましたので、終了してください。早速、でき上がったばかりのループを使って作曲してみましょう。Reason(またはReason Adapted)を起動して新規ソングを開いてください。先程作成したループをDr. REXデバイスに読み込み、Dr. REXの「To Track」ボタンを押して再生してください。テンポを上げ下げすると、ループがそのテンポに追従しているのが分かるでしょう。

Dr. REXでは、ピッチシフト、フィルタリング、LFOパンニングなどのトリッキーな技を使うことができます。パラメーターを色々と変えてみて、どんなことができるのか感覚をつかんでみましょう。シーケンストラック内でスライスノートのアレンジを劇的に変えることもできます。例えば、元のループをDr. REXやReasonのシーケンサー上でいじり倒した結果、こんなに変わりました。:Demo sound