ReCycleの技術的な情報やFAQ(良くある質問)、動作環境などについてはこちらをご覧ください。
REXファイルってなんですか?
REX2ファイルは、ReCycle独自の新しいドキュメントファイルです。読込、保存に加えて、スライスの位置やその他のパラメーターの再編集と微調整のために ReCycleに再読込することができます。また、他のプログラムで使用するために、REX2ファイルをインポートすることもできます。
どういったソフトウェアでREX2を使う事ができますか?
基本的にほぼ市場にでている全てのメジャーな音楽ソフトでRexファイルは使用する事ができます。 Logic, Pro Tools, Cubase, Sonar, Live そしてもちろん Reason,!はたまた、Native Instruments Kontakt, Spectrasonics Stylus RMX など Digidesign Transfuser. REXファイルの対応スペックをご覧ください。
なぜ、ReCycleはハードウェアサンプラーでをサポートしていないのですか?
近年本当に僅かな音楽家しかハードウェアのサンプラーを使用していません。しかもその人達のほとんどが、高性能なコンピューターでReCycleからサンプラーにエキスポートしています。. SoundFontsファイルやAKAI .akpファイルで簡単にハードウェアには取り込む事ができます。
どういったファイルをReCycleはエキスポートする事ができますか?
現在存在するほとんどの音楽ソフトウェアは、ReCycleで作り出せるRexファイルを使用することができます。ReCycleは以下のファイルフォーマットをエキスポートすることができます。
ReCycleにはどんなファイルがインポートできますか ?
ReCycleでは以下のファイルが簡単に開くことができます。
そしてもちろん REX2ファイルも!
モノラル/ステレオ(最長5分まで)の音声ファイル、8/16/24ビットのビットレートと11.025kHzから1MHzまでのサンプルレートに対応。
ReCycleのパフォーマンスを最大限に使いたいのであれば、REX2 ファイル(プロペラヘッドReasonなどに対応)や、SoundFont、Akaiサンプラー対応の.AKPファイル、デジデザイン Sample Cell、もしくはMixmanTRKファイルを使用できるソフトウェアが必要になってきます。