Reason Drum Kitsがどのように曲の印象を変えられるか見るために、プロデューサー/作曲家チーム「Shep」によるデモソングを検証してみましょう。
まず、原曲はこんな感じです。
このキットは原曲のキットと同じドラムセットを使用していますが、異なる処理を施しています。原曲で使用したドラムをGunnerfeldt Producer Kitにロードし、レコードをしました。
異なるドラムを使用したドライなキットです。ドラムはGunnerfeldt Producer Kitにロードされましたが、オーバーヘッドとアンビエンスマイクは絞っています。
プロデューサーキット「J Freudenheim Psychedelica」を使っています。
小さいキットのサウンド。シャープなスネアは完全にドライで、タムは反対に遠い感じです。このキットは80年代のあるバンドのサウンドを真似して設定されました。
Shep Multi Kits demoは上記のキットを入れ替えながら再生したShepデモソングです。まずイントロは元のキットが使用され、その後は約8小節毎にキットが入れ替わります。
The Groove (3 mb)
Grunge Ballad (3.6 mb)
Hard – Harder (1.1 mb)
Lucky Pony (3 mb)
Strokey Dokey (1.3 mb)
Drum Kits Mix (1 mb)
このデモはReason Drum Kitsの音の加工能力を紹介します。使用されているReason Drum Kitsのキットは1つだけです。曲が進行するにつれて音色が劇的に変化するのが聞こえますが、これらの変化は全てミキシングとEQのみで行われています。
プロデューサーキットの個性的な風味を味わっていただくために4つのサンプルファイルを用意しました。これらのサウンドファイルはプロデューサーキットの音を現音に忠実に体験していただけるよう.wav形式となっています。
Pelle Gunnerfeldt
Bob Brockman
Jocke Skog
Dave Darlington