Reason Drum Kits 2のユーザー登録を済ませた方は、往年のモノラル録音を彷彿とさせるビンテージ・スタイルのドラム音源ReFill「RDK Vintage Mono」を入手することができます。RDK Vintage MonoはPropellerheadのReFillライブラリ「Reason Drum Kits 2」の追加ボーナスパックであり、数々のプリセットキットやプロデューサー・パッチが収録されています。RDK Vintage Monoはすべてのキットが1本のマイクで録音されており、まるで60年代に録音されたかのような独特のサウンドを再現することができます。この素敵なビンテージ・ドラムキットを入手するには? …PropellerheadのWebサイトにアクセスして、お手元のReason Drum Kits 2のユーザー登録を行うだけでOKです。
「RDK Vintage Mono」ReFillライブラリはReason Drum Kits 2で使用されている物とまったく同じドラムセットを使って制作されました。その違いは何かと言うと、オリジナルのRDK2では使用されなかった「ドラマーの後方5フィート(約1.5m)に設置されたNeumann U47マイク」1本で拾った音のみで構成されている点です。周囲のアンビエント音を多く含むため、Combinatorパッチのドラムキットから生み出されるサウンドは極めて自然な広がり感のある音に聴こえるかもしれません。でも忘れないでください、このReFillは間違いなくモノラルで収録されたものなのです。
プリセットとプロデューサーキットはRDK Vintage MonoとReason Drum Kits 2の両方のサウンドから作成されており、従来と同じようにクローズセッティングのマイクにRDK Vintage Monoのアンビエントを付加できるようになっています。RDK Vintage Monoは最近リリースされている他のReFillと同様に、Combinatorのフロントパネルからサウンドのキャラクターをコントロールすることも可能です。興味が沸いてきましたか? 今すぐReason Drum Kits 2のユーザー登録を済ませて、RDK Vintage Mono ReFillをダウンロードしてください!
RDK Vintage Monoは約55MBの新規に録音されたサンプルと、以下のパッチから構成されています。
以下からRDK Vintage Monoをダウンロードできます。ダウンロードするにはReason Drum Kits 2のユーザー登録が必要です。Reason Drum Kits 2.0についてのもっと詳しい情報はこちらでどうぞ。
Download RDK Vintage Mono ReFill (16 bit) (55 mb)
Download RDK Vintage Mono ReFill (24 bit) (185 mb)
インストール方法: ダウンロードが完了したら、ZIPファイルを解凍して「RDK Vintage Mono -16.rfl」もしくは「RDK Vintage Mono -24.rfl」というファイルをReasonのインストールフォルダ、あるいは任意のReFillフォルダに置いてください。あとはReasonを起動すれば、ブラウザからReFillを参照できるようになります。
では、Vintage Monoはどんなサウンドでしょう?もちろん最高です。でも、私たちの言葉をうのみにせずに、実際にデモをお聴きください。
Blurry Pop (5.5 mb)
Kick It! (4.5 mb)
Mommy (4 mb)
Questfunk (7.6 mb)
Ridedrive (3.5 mb)
Sac Re Coeur (9.6 mb)
Tommy Tired (4.2 mb)