音楽について言葉で語ることには限界がありますので、こちらでReason Electric Bass ReFillのサウンドを実際に体験してください。デモグルーブは、Reason Electric Bassのサウンドと可能性をご紹介する短いデモ集です。一方、ページ下にあるデモソングは、Reason Electric Bassをフィーチャーして制作されたフルレングスのトラック集です。
Fender Precisionでベースラインを弾いたスローなグルーブです。ゴーストノートとグリッサンドがたっぷり含まれています。
モジュレーションホイールを使ったミュート奏法のデモです。シーケンス全体にわたってこの奏法を聴くことができます。また、最初の8小節では、単純な8分音符の演奏がより自然に響くようにオルタネイト機能が使われています。使用機種はFender Jazz Bassです。
R&B/ソウルスタイルのグルーブコレクションで、ゴーストノート、グリッサンド、スライドが多用されています。Precision Bassのサンプルをベースにした「Bernard’s Axe」スタイルのパッチが使われています。
ミュート奏法とオルタネイト奏法で連続した8分音符をバリエーションを付けて演奏しています。Kay Hollowbodyを使った「Reggae Police」スタイルのパッチが使われています。
ここではRickenbackerの特徴あるサウンドが活躍しています。Radio Headの曲「National Anthem」にちなんだ「Anthem Rock 」スタイルというパッチを使った熱いグルーブです。
このソングは3種類のビートで構成されており、ゴーストノートとフレットノイズが多用されています。フレットノイズがノート間で息づき、ゴーストノートがリズムを強調していることに注目してください。使用機種はGibson EB-0です。
これはグリッサンドとハンマリングオンの使用例です。最後はスライドで締められています。使用機種はFender Precisionです。
Les Paulベースがファンキーなグルーブといかに相性がいいを示す例です。ここではAttributesとKey Switchesは使われていません。