• What is it?

    Reason Electric Basses ReFillに含まれるすべての楽器は複数のマイクと専用のベースアンプを使って収録されており、ベースサウンドを自由にコントロールすることが可能です。一音一音がハイパーサンプリングによって収録され、ベンド、グリッサンド、フレットノイズまでもが含まれることでレスポンスの良い生き生きとしたサウンドになっています。

    楽器の機種、マイク、アンプの多様な組み合わせが用意されていますので、あなたの求めるベースサウンドが必ず見つかることでしょう。

    収録楽器

    Fender Jazz Bass (1968)
    弦:ラウンドワウンド、演奏タイプ:指

    Fender Precision Bass (1965)
    弦:フラット、演奏タイプ:指

    Gibson Les Paul (1969)
    弦:ビンテージ・ラウンドワウンド、演奏タイプ:指

    Rickenbacker 4001 (1974)
    弦:ラウンドワウンド、演奏タイプ:ピック

    Gibson EB-0 (1970)
    弦:ラウンドワウンド、演奏タイプ:指

    Kay Hollowbody (1963)
    弦:フラット、演奏タイプ:ピック

    MusicMan Stingray Fretless (2001)
    弦:フラット 5弦、演奏タイプ:指

    Fender Precision Bass (1978)
    弦:ラウンドワウンド、演奏タイプ:ピック

    The Ampeg Flip Top amp with Neumann U47FET, Didrik M49, Yamaha Subkick and Coles microphones.

    仕様

    プリセットパッチ

    楽器の機種ごとにマイクとアンプのさまざまな組み合わせによるCombinator用の基本的なパッチです。

    プロデューサーパッチ

    Producer-made, mix-ready bass sounds.

    スタイルパッチ

    Ready-made patches styled for different types of music:

    • Pop
    • Rock
    • Funk/Disco
    • Reggae
    • Electronic
    • Hip hop/RnB
    音楽ジャンルに合わせて、フルセットのエフェクトや他のシグナル処理の設定が可能なパッチです。

    テンプレートパッチ

    ベース、アンプ、マイクの高度な組み合わせを構築するために、ルーティングのみが設定された空パッチです。ここから、楽器、マイク、アンプの考え得る(またはあり得ない)あらゆる組み合わせを使って、あなた自身のサウンドを創造することができます。

    エフェクトパッチ

    Reasonの持つエフェクトとルーティング機能をフルに利用した、ストンプボックス型ベースエフェクトのパッチです。エフェクトパッチのほとんどはReasonのCombinatorデバイスを利用しています。単一のパッチで、複雑なエフェクトセットやルーティングを設定することが可能です。

    Reasonは、Propellerhead Softwareの登録商標です。その他の製品名は、各社の商標および登録商標です。記載されている事柄は、将来予告なしに変更することがあります。© 2008 Propellerhead Software and its licensors. All rights reserved.

    ブログ 新着記事

    「あなたが値段を決めてください」バージョンアップ・キャンペーン実施のお知らせ

    [ 2011/10/7 ]
    10月1日から10月31日の期間でRecord Reason Duoをご使用のお客様はReason6へのアップグレード価格をご自分で決めることが可能となります。まず、このキャンペーンを説明する下記のビデオをご覧ください。詳細はこの下にあるのでこちらの説明文も合わせてご覧ください。

    Reason6など秋の新製品、および優待アップグレード・キャンペーンのご案内

    [ 2011/8/5 ]
    Propellerheadがこの秋発売する「Reason6」「Reason Essentials」「Balance with Reason Essentials」についてと、現行製品のRecord Reason Duoなどをこれからお買い上げ頂くことにより、もっとお得に秋の新製品をお求め頂ける優待アップグレード・キャンペーンのご案内です。

    プリンツ・ボード(ブラック・アイド・ピーズの音楽ディレクター)インタビュー

    [ 2011/7/21 ]
    2005年のアルバム、モンキー・ビジネスのブレーク以来、ブラック・アイド・ピーズは単なるバンドを超えた大きな存在へと成長しています。彼らの最新ギグは熱狂的な2億人が見つめる中でのスーパー・ボウルの会場でした。プリンツ・ボードは初期の頃から彼らの音楽ディレクターとして、バンドと一緒に過ごしてきました。最近彼は我々を彼のスタジオに招いて、彼の制作過程を我々に見せてくれるともに、プロダクションにおいてReasonをどのように使っているかを教えてくれました。

    [ ブログの記事一覧へ ]